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初年次ゼミ(後藤担当) - *2016年度

目次

2016年度

質問されたこと

今後の予定

ポスターを書く際の注意

プレゼンの注意

課題

6/27まで

6/20まで

5/30まで

5/23まで

アンケートの項目と手法(1対比較)について考える。 どういう項目をどういうふうに聞くか。 おおざっぱには、忙しさ、転勤があるか、給料、面白さ(やりたかった仕事か)の優先順位を問いたい。

メモ

予定

5/30アンケート用紙の完成
6/6アンケーの実施
6/13アンケート結果の集計
6/20ポスター推敲(結果の解釈)
6/27ポスターチェック
7/4発表練習
7/11プレゼン

実施報告書

実施日時実施場所参加者活動内容次回予定
5/16218タ/シ/イ/ヤ/ウ/ワガイダンス、課題説明各自の調査内容を報告
5/23218タ/シ/イ/ヤ/ウ/ワ各自の調査状況を報告アンケート用紙原案の検討
5/30218タ/シ/イ/ヤ/ウ/ワアンケート用紙原案の検討アンケート結果の集計(6/13)
6/6 218タ/シ/イ/ヤ/ウ/ワアンケート用紙の確認流れの確認
6/13 218タ/シ/イ/ヤ/ウ/ワアンケート結果の確認作成したポスター草稿の確認
6/20 218タ/シ/イ/ヤ/ウ/ワ集計結果、ポスター草稿の確認作成したポスターの確認

アンケートの手法

2015年度

質問されたこと

2015年度 質問内容

ポスターを書く際の注意

プレゼンの注意

課題

仝務員  事業の主体者(意思決定者)が計画の目的や手段を検討し、計画・予算を立てる。

建設コンサルタント  建設技術を中心とした開発・防災・環境保護等に関して、調査・設計業務を中心に官公庁および民間企業を顧客として相談・指導を行う。

7設業  土木の工事およびその付帯工事の施工を行う。

請負工事などを受注する際、複数の業者が工事請負に関する見積もり価格を発注者へ提示し合い、その価格の優劣等で、発注者がどの業者に工事を発注するかを決める。 これを入札という。

http://www.linx-kensetsu.net/nyuusatu-nyuusatutoha.html

ゝ蚕兌  様々な土木工事において、工事計画書を作成し監督指導を行い予定通り工事が円滑に進むよう管理する。

管理職(公務員)  工事における予算の作成・管理を行う。

7築士  建築物等の企画、設計、工事管理、建築の確認申請などを行う。

ポスターを書く際の注意

プレゼンの注意

つ敢沙  土地や建物の調査測量や登記を行い、図面通りに工事が進んでいるかをチェックする専門家。

ジ従貎  ほとんどの作業現場で必要とされ、土木工事の際に手作業でしか行えないような作業を行う。

http://www.ayay10.com/sigoto/a-kentiku-hudousan-sigoto.html http://www.riasec.co.jp/jikobunseki/job/technical2.html http://www.jobandlicense.com/job/b_kensetudoboku.html http://syokugyo-labo.com/jl/hudosan.htm

wiki利用時の注意点

実施報告書

実施日時実施場所参加者活動内容次回予定
2015/5/18218青/秋/石/宇/大/小ガイダンス各自の調査内容を報告
2015/5/25218青/秋/石/宇/大/小各自の調査内容を報告各自の調査内容を報告
2015/6/1218青/秋/石/宇/大/小調査内容を報告アンケート用キーワード・解説の試作
2015/6/8218青/秋/石/宇/大/小アンケート草案チェックアンケート完成版
2015/6/15218青/秋/石/宇/大/小アンケート草案チェックアンケート結果の解釈
2015/6/22218青/秋/石/宇/大/小アンケート集計ポスター草案チェック
2015/6/29218青/秋/石/宇/大/小ポスター草案チェック発表練習
2015/7/6218青/秋/石/宇/大/小発表練習本番

2014年度

実施報告書

実施日時実施場所参加者活動内容次回予定
2014/5/19218こ/ささ/さと/しょ/しん/すガイダンス各自の調査内容を報告
2014/5/26218こ/ささ/さと/しょ/しん/す各自の調査内容を報告調査のやり直し
2014/6/2218こ/ささ/さと/しょ/しん/各自の調査内容を報告各国の建設業界の取得日数をグラフ化
2014/6/9218こ/ささ/さと/しょ/しん/すグラフの考察国内の建設業界の取得率が低い原因について調査
2014/6/16218こ/ささ/さと/しょ/しん/す休暇取得低い原因の考察休暇取得率に関係する各種データを調査
2014/6/23218こ/ささ/さと/しょ/しん/すポスターの草案ポスターチェック発表練習
2014/6/30218こ/ささ/さと/しょ/しん/すポスターの草案チェック発表練習
2014/7/7218こ/ささ/さと/しょ/しん/す発表練習ポスターの直し
2014/7/11218こ/ささ/さと/しょ/しん/す発表練習本番

wiki利用時の注意点

ポスターを書く際の注意

プレゼンの注意

課題


専門用語(英語)

有給休暇paid vacation?
取得率

課題内容

建築関係の労働時間 /しょ/http://www.nikkenren.com/sougou/pdf/ikusei/01/teigen_h21.pdf#search='

休暇取得率/しょ /http://www.expedia.co.jp/p/corporate/holiday-deprivation2013

労働時間、有給休暇 欧米と日本/ささ/ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-10/20060810faq12_01_0.html

有給休暇比較 /す/http://ascii.jp/elem/000/000/775/775140/

フランス高取得率理由/http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2012/08/pdf/045-054.pdf/こ/

ブラジル/こ/http://www.salaryexplorer.com/salary-search.php?loc=30&loctype=1&job=17&jobtype=1 日本/しょ/http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/11/gaiyou01.html ゼネコンの特徴/しん/http://www.geocities.jp/fghi6789/kensetsu.html#zeneconnokokusaihikaku

ささ/建設業の休暇取得/http://nikkenkyo.jp/before/back_number/compass769/02-03jitan/769jitan.htm

す/建設業の休暇少ない原因/http://okwave.jp/qa/q7888551.html

す/有給休暇の取得率/http://news.mynavi.jp/news/2014/04/23/133/

ささ/休暇届を提出して休む/ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132501323 しょ/原因/http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2012/08/pdf/055-069.pdf///http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/kensetsu-kouwan06/siryou.html

しん/業種別高齢化率/http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5243.html

しん/移民労働者の割合/http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000040cz.html

す/業種別残業時間/http://doda.jp/guide/ranking/073.html

残業の多い職種ランキング/ささ/ http://rank.in.coocan.jp/other/zangyou_ranking.html

業種・年代・性別ごとの残業/ささ/ http://www.inte.co.jp/library/survey/data/20090915.pdf

さと/業種別休日数/http://doda.jp/guide/ranking/071.html

す/地域別の休日日数/http://doda.jp/guide/ranking/028.html

ささ/休暇取得についてのヒント/http://www.mlit.go.jp/common/000059834.pdf

ささ/残業の比較対象/http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/11/news075.html

す/ホンダの休暇を取りやすい理由/http://www.honda.co.jp/csr/employee/workplace/

さと/半日有給休暇取得制度/http://www.taikisha.co.jp/corporate/news/2011/release/000197.html

休暇取得 対策/こ/http://news.livedoor.com/article/detail/8645934/

しん/製造業と建設業/http://ameblo.jp/ghibli0727/entry-10373151997.html

す/休暇取得向上のための例/https://www.mlit.go.jp/common/000059313.pdf

ささ/清水建設の休暇取得のための工夫/ http://www.kyuukaseido.jp/images/intro/pdf/h23_01.pdf

さと/休暇取得促進の例(8社)/http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=57646

さと/建設業の人手不足解消の取組/http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=59501

さと/建設業の人手不足解消の取組2/http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201312/0006603226.shtml

こ/人手不足の原因/http://diamond.jp/articles/-/51673

ささ/人手不足の対策/https://messe.nikkei.co.jp/ac/news/124744.html

ささ/漁業の振替休暇/ http://www.ntt-union-data.gr.jp/upload/rouso_shinbun/pdf/N20111210.pdf /こ/遠洋漁業 休暇 http://gyosenin-boshu.net/?eid=52 /こ/外国人 労働者 割合 http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/bbl051006.pdf

2013年度

米 休暇日数 /しょ/http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.salaryexplorer.com/annual-vacation.php&prev=/search%3Fq%3DIndustry%2Bvacation%2Bacquisition%2Brate%25E3%2580%2580america%25E3%2580%2580Architecture%26espv%3D2%26es_sm%3D93%26biw%3D1366%26bih%3D661

休暇を取得しない理由/ こ/http://www.jil.go.jp/jil/happyou/030306/yuukyuu.html 建設業休暇取得率/こ/http://www.jil.go.jp/kokunai/blt/bn/2007-09/36-37.pdf 清水建設/こ/http://www.shimz.co.jp/csr/human/job.html 土木年齢/しょ/http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/kensetsu-kouwan06/siryou.html 自動車年齢/しょ/http://response.jp/article/2013/09/10/206026.html

質問されたこと

2014年度 質問内容

予定

7/22本番発表
7/17水8:50発表練習
7/8発表練習
7/3ポスターチェックと発表練習?
7/1ポスター草稿完成(後藤はいないので発表の自主練習)
6/24ポスター草稿の直し

部屋の使い方

実施報告書

実施日時実施場所参加者活動内容次回予定
2013/5/20218う/ま/だ/た/ら/しガイダンス各自の調査内容を報告
2013/5/20218う/ま/だ/た/ら/し各自の調査内容を報告各自の調査内容を報告しグラフ化
2013/5/20218う/ま/だ/た/ら/し各自の調査内容を報告各自の調査内容を報告しグラフ化
2013/6/10218う/ま/だ/た/ら/し各自の調査内容を報告各自の調査内容を報告しグラフ化
2013/6/17218う/ま/だ/た/ら/し各自の調査内容を報告ポスター草稿の直し
2013/6/24218う/ま/だ/た/ら/しポスター草稿の直しポスター草稿の直しと発表練習
2013/7/1218う/ま/だ/た/ら/しポスター草稿の直しポスター草稿の直しと発表練習
2013/7/3218う/ま/だ/た/ら/しポスター草稿の直しポスター草稿の直しと発表練習
2013/7/8218う/ま/だ/た/ら/しポスター草稿の直しポスター草稿の直しと発表練習
2013/7/17218ま/だ/た/ら/しポスター草稿の直しポスター草稿の直しと発表練習

データ

パスワードによるアクセス制限あり

ドイツはなぜ取得率が高いか?

ドイツの環境的要因

 ドイツの休暇取得率が高い原因として海外にドイツ語が通じるホテルがたくさんあることや、ドイツ人がたくさん訪れる休暇村なるものがあり日本と比べると休暇を取りやすい環境にあることがわかった。ホテルは価格競争が激しく、長期滞在でも安く手配できる。日本と比べ取得率の高いヨーロッパの国々は、手軽に旅行に踏み切れる体制が整っている。

ドイツと日本の国民性

 日本では休みを取るという行為が、仕事に対しての真面目さがないというような価値観を持った人が多い。実際会社では冠婚葬祭のみでしか休暇を取得できないよう。一方ドイツ人は、休暇を消化しなければ計画性のない人間、社会性のない人間とみなされる。休暇をとるのが”普通”というような考え方が浸透している。

参考http://d.hatena.ne.jp/mensch/20100803/p1

課題

6/17まで

データにとらわれず、休暇を取りやすい国と取りにくい国の文化的要因について調べる。

6/10まで

6/3まで

5/27まで

以下のデータを国別に調べてみる。

wiki利用時の注意点

例えば、

国民総生産(2011)

アメリカ15097.083
中国6628.086
日本5774.376

スペインの休暇取得率の高い理由

労働生産性(2011年度)

国名労働生産性(単位ドル)
ルクセンブルク126.121
ノルウェー120.456
アメリカ106.170
アイルランド102.347
ベルギー93.933
フランス87.239
イタリア87.124
デンマーク86.176
オーストリア85.168 
スイス85.510
オランダ85.437
スウェーデン84.342
オーストラリア82.342
スペイン82.020
ドイツ81.327
フィンランド81.313
カナダ80.272
イギリス76.683
日本73.374
ギリシャ73.291
イスラエル73.057
アイスランド68.660
韓国62.119
スロベニア59.998
ニュージーランド59.996
チェコ56.483
ハンガリー56.373
ポルトガル55.788
スロバキア55.575
トルコ52.323
ポーランド50.440
エストニア48.206
チリ39.973
メキシコ37.914
OECD平均79.435

労働生産性(世界銀行のデータにおける)

ルクセンブルク121662
ノルウェー111619
マカオ109265
ブルネイ104124
アメリカ102903
アイルランド97449
シンガポール96465
香港94299
ベルギー90794
フランス84879
イタリア84385
オランダ83430
デンマーク82952
オーストリア81978
スウェーデン81166
スペイン79635
フィンランド79387
ドイツ78997
スイス78955
カナダ77909
イギリス76833
オーストラリア74254
ギリシャ72652
日本69146
イスラエル68122
アイスランド67683
マルタ64980
ペルー63704
韓国59712
ニュージーランド59703
スロベニア57195
スロバキア54507
チェコ54376
ポルトガル54369
ハンガリー54353
クロアチア49123
トルコ49111
エストニア47686
ポーランド47629
キプロス46510
リトアニア44585
ロシア40470
南アフリカ40343
モンテネグロ39068
アルゼンチン38882
ラトビア38813
チリ38634
メキシコ36065
マケドニア36051
マレーシア35368
ブルガリア33327
ルーマニア33007
パナマ31996
モーリシャス31782
ボスニア・ヘルツェゴビナ30482
アルバニア30475
パラグアイ30000
アルジェニア29997
セルビア28939
ベラルーシ28320
エクアドル27956
モルディブ26346
カザフスタン24371
ドミニカ共和国24340
コロンビア22264
シリア21522
エジプト20942
アゼルバイジャン20688
ジャマイカ19177
タイ15475
アルメニア15222
ウクライナ15131
ベネズエラ14637
スリランカ14575
モロッコ14435
グルジア13799
中国13303
ブータン12002
ミクロネシア11586
モンゴル10713
フィリピン10227
インドネシア9559
パキスタン8650
ウズベキスタン7507
タジキスタン6627
東ティモール6523
ベトナム5655
キルギス5411
バングラデシュ4540
カンボジア4358
リベリア1615

労働生産性の定義

購買力平価(PPP)について

時間あたりにおける労働生産性(2011)

ノルウェー81.5
ルクセンブルク78.9
アイルランド66.4
アメリカ60.2
オランダ59.8
ベルギー59.5
フランス57.7
ドイツ55.8
スイス53.7
デンマーク53.2
スウェーデン51.8
オーストリア51.6
オーストラリア48.6
フィンランド48.1
スペイン47.5
イギリス47.2
カナダ46.2
イタリア45.6
日本41.6
アイスランド39.5
スロベニア36.6
ニュージーランド34.1
イスラエル33.9
ギリシャ33.9
スロバキア33.0
ポルトガル32.4
チェコ30.8
韓国29.7
トルコ28.1
ハンガリー26.8
ポーランド26.2
エストニア25.9
チリ20.9
メキシコ17.3
OECD全体44.6

単位:購買力平価換算USドル OECD加盟国34か国のデータ

テーマ着想のメモ

で、優位な相関が出てくるかどうかしらないけど、例えば、 フランスでは高速道路の整備状況と休暇取得率がそれなりに相関があるけど、 日本では、ぜんぜんないとか、むしろ逆相関だとか、その手の考察ができないかなと。

主要幹線道路(高速道路含む)と道路舗装率

年度主要幹線道路(km)舗装率(%)
09日本6243280.11
09韓国1759579.25
09中国12451753.50
08インド6675449.34
05サウジアラビア1359621.47
08シンガポール782100.00
03フィリピン282669.90
04マレーシア1809682.77
09アメリカ合衆国95500100.00
09カナダ10300039.87
07メキシコ4719635.28
01チリ668620.20
04ブラジル93071
09イギリス52706100.00
05イタリア28200100.00
08スイス19925100.00
09ドイツ52700
09フランス20260100.00
08オーストリア12106100.00
08ノルウェー2746980.45
08ハンガリー806737.65
08フィンランド1402965.47
08ベルギー1437678.20
08ポーランド152068.15
05ポルトガル849686.00
04ルクセンブルク984100.00
08モロッコ1250267.77
01南アフリカ312617.30
09ニュージーランド1109266.20

出典http://www.mlit.go.jp/statistics/pdf/23000000x023.pdf    出典http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=x1_xJopV3ihv1NMBifmzv.0ZudR.HlSscR1UeTW6bZU.0Ea8NGJGF8rpaLACrpyhrJ72s1dV_L__koYUqL6IQ5WjvcwOri6uujzc.cH2_vPjJ_Y_i37Lgb5skiABfeT6BmgwwK_Wz97dx85rRDrwqcmvEyWEFOu8A3qMhmEiYb5WwQdkoQmXQpfO_JuyrKJmHv_rt2lY0D75UuKkYMOP9ncKN.H60N4VrdiYGZbkUA--/_ylt=A8vY8ovu2qVRbkIBf1WDTwx.;_ylu=X3oDMTEzZHBpc2x2BHBvcwMxNwRzZWMDc3IEc2xrA3RpdGxlBHZ0aWQDanAwMDAy/SIG=1248ir3v2/EXP=1369924782/**http%3A//www.env.go.jp/doc/toukei/data/11ex148.xls

インターネット普及率(2010)

順位普及率
1フォークランド諸島(マルビナス)95.84
2アイスランド共和国95.00
3ノルウェー王国93.39
4オランダ王国90.72
5ルクセンブルク大公国90.62
6スウェーデン王国90.00
7デンマーク王国88.72
8フィンランド共和国86.89
9イギリス85.00
10バミューダ諸島84.21
11スイス連邦83.90
12大韓民国83.70
13ニュージーランド83.00
14ドイツ連邦共和国81.85
15カナダ81.60
16アンドラ公国81.00
17フランス共和国80.10
18アンティグア・バーブーダ80.00
19日本国80.00
20リヒテンシュタイン公国80.00
21モナコ公国80.00
22スロバキア共和国79.42
23ベルギー王国79.26
24アメリカ合衆79.00
25アラブ首長国連邦78.00
26オーストラリア連邦76.00
27フェロー諸島75.10
28エストニア共和国74.10
29オーストリア共和国72.70
30中華民国(台湾71.50

上記以外にも主要国をリストアップしてみました。

33シンガポール共和国70.00
34アイルランド共和国69.85
35香港特別行政区(ホンコン)69.40
36カタール国69.00
37チェコ共和国68.82
39イスラエル国67.20
40スペイン66.53
42ハンガリー共和国65.27
43グリーンランド63.00
45オマーン国62.60
46ポーランド共和国62.32
47リトアニア共和国62.12
48クロアチア共和国60.32
49マカオ(澳門)56.80
50マレーシア55.30
51バーレーン王国55.00
52イタリア共和国53.68
54ボスニア・ヘルツェゴビナ52.00
55モンテネグロ52.00
57ポルトガル共和国51.10
60モロッコ王国49.00
61トリニダード・トバゴ共和国48.50
62ドミニカ国47.45
63ブルガリア共和国46.23
64プエルトリコ45.30
65チリ共和国45.00
67ギリシャ共和国44.40
68ウルグアイ東方共和国43.35
69バハマ国43.00
70ロシア連邦43.00
71パナマ共和国42.75
74サウジアラビア王国41.00
75セルビア40.90
76ブラジル連邦共和国40.65
78ルーマニア39.93
79トルコ共和国39.82
80ドミニカ共和国39.53
82クウェート国38.25
83ヨルダン・ハシミテ王国38.00
86チュニジア共和国36.80
87コロンビア共和国36.50
88コスタリカ共和国36.50
89アルゼンチン共和国36.00
90アゼルバイジャン共和国35.99
92ベネズエラ共和国35.63
94中華人民共和国34.30
95ペルー共和国34.30
96カザフスタン共和国34.00
98ベラルーシ共和国31.70
101メキシコ合衆国31.00
106ベトナム社会主義共和国27.56
108エジプト・アラブ共和国26.74
117タイ王国21.20
118ケニア共和国20.98
156インド7.5

・出典 http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/internet/inet_dif_tbl.html

道路舗装率と道路密度

国土面積に対する舗装道路の割合の国際比較(2005年)

国名舗装率(%)道路密度(km/²)舗装道路延長/国土面積(km/²)
オーストリア1001.601.60
デンマーク1001.671.67
フランス1001.721.72
ドイツ0.65
イギリス1001.601.60
イタリア1001.591.59
オランダ3.72
スウェーデン30.51.040.32
スイス1001.781.78
エジプト810.090.07
エチオピア19.10.030.01
ケニア14.10.110.02
南アフリカ17.30.300.05
ボリビア70.060.00
ブラジル0.20
カナダ0.14
メキシコ49.50.120.06
アメリカ64.50.700.45
中国810.200.16
インド47.41.030.49
インドネシア580.190.11
日本793.162.49
韓国86.61.020.89
サウジアラビア29.90.070.02
タイ98.50.110.11
オーストラリア0.10
ニュージーランド64.30.350.23

婚姻率と離婚率

30 ベトナム 5.7 0.2 07 31 リトアニア 5.7 3 10 32 デンマーク 5.6 2.6 10 33 フィンランド 5.6 2.6 10 34 日本 5.5 2 10 35 メキシコ 5.5 0.8 09 36 スイス 5.5 2.7 10 37 オーストラリア 5.5 2.3 09 38 スウェーデン 5.4 2.5 10 39 ルーマニア 5.4 1.5 10 40 コスタリカ 5.3 2.5 10 41 アルメニア 5.2 0.9 10 42 キューバ 5.2 3.1 10 43 ギリシャ 5.2 1.2 09 44 クロアチア 5.1 1.1 10 45 ボスニア・ヘルツェゴビナ 5.1 0.3 10 46 シンガポール 4.8 1.4 10 47 アイルランド 4.8 0.7 10 48 セルビア h 4.8 0.9 10 49 ノルウェー 4.8 2.4 10 50 ニュージーランド 4.8 2 10 51 スロバキア 4.7 2.2 10 52 ドイツ 4.7 2.3 10 53 アイスランド 4.6 1.8 10 54 カナダ 4.5 ... 08 55 オーストリア 4.5 2.1 10 56 オランダ 4.4 1.9 09 57 チェコ 4.4 2.9 10 58 ベルギー 4.2 3 10 59 ドミニカ共和国 4.1 1.7 09 60 ラトビア 4.1 2.2 10 61 フランス 3.9 2.1 10 62 グアテマラ 3.8 0.2 08 63 エストニア 3.8 2.2 10 64 ポルトガル 3.7 2.5 10 65 パナマ 3.6 1 09 66 イタリア 3.6 0.9 10 67 スペイン 3.6 2.2 10 68 ハンガリー 3.6 2.4 10 69 ルクセンブルク 3.5 2.1 10 70 ベネズエラ 3.4 ... 08 71 アンドラ 3.4 ... 10 72 チリ 3.3 0.1 08 73 スロベニア 3.2 1.2 10 74 ブルガリア 3.2 1.5 10 75 アルゼンチン 3.1 ... 09 76 ペルー 3 0.1 09 77 カタール 1.7 0.7 10
順番国(地域)婚姻率離婚率
1アンティグア・バーブーダ21.71.2
2セーシェル16.61.8
3タジキスタン14.60.7
4モンゴル 12.5 0.7
5イラン 12.2 1.7 09
6ヨルダン 10.6 2.2 09
7バルバドス 10.1 1.7 07
8バノン 9.5 1.6 07
9キルギス 9.3 1.4 09
10アゼルバイジャン 8.8 1 10
11カザフスタン 8.6 2.3 08
12ロシア 8.5 4.5 10
13モーリシャス 8.2 1.7 10
14ベラルーシ 8.1 3.9 10
15キプロス 7.9 2.2 09
16トルコ 7.9 1.6 10
17ジャマイカ 7.6 0.9 10
18中国 7.5 1.6 07
19 グルジア 7.2 0.7 08
20 イスラエル 6.8 1.8 08
21 アメリカ合衆国 6.8 ... 09
22 アルバニア 6.7 1.1 08
23 ウクライナ 6.7 2.7 10
24 韓国 6.2 2.5 09
25 マルタ 6.2 ... 10
26 ポーランド 6 1.6 10
27 クウェート 5.9 2 08
28 セントビンセント・グレナディーン諸島 5.9 0.8 08
29 バハマ 5.8 0.3 08

 イギリス  データなし  2  09 

国別休暇日数

2013年の各国の休暇合計日数

順位国名有給休暇日数公休日日数合計日数
1ロシア281240
2イタリア241236
2スウェーデン251136
4フィンランド251035
4フランス251035
4ノルウェー251035
4ブラジル30535
8デンマーク25934
8スペイン221234
10コロンビア151833
11ニュージーランド201131
12オーストラリア201030
13アルゼンチン101929
13ドイツ20929
13アイルランド20929
13スイス20929
17イギリス20828
18韓国151227
18オランダ20727
20インド21526
20日本101626
22香港71623
23マレーシア81422
24タイ61521
25アメリカ101020
26台湾71219
27シンガポール71118
28中国51116
29カナダ10515
30メキシコ7613

・対象:世界の主要30か国・地域

・2013年のカレンダーから調べたもので、日本の場合は年次有給休暇の付与が一般的に10日間からであり、祝日(振り替え休日含む、土日除く)が13日間、銀行休日の3日間を合わせて26日間の休暇日数となる。

・表を見ると、アジア諸国の順位は下に多くあり、働き者が多いようです。

・ただし、これだけでは、実際にどれだけ休暇を消化しているのかがわからないので、有給休暇について調べました。

有給休暇の平均付与日数のうち平均取得日数(取得日数・付与日数)

国名取得日数付与日数消化率
ブラジル3030100%
フランス3030100%
スペイン3030100%
ドイツ283093%
スウェーデン2525100%
イギリス2525100%
イタリア212875%
インド202580%
アルゼンチン202195%
オーストラリア152075%
カナダ151694%
シンガポール1414100%
アメリカ121486%
韓国71070%
日本51145%

・上の表から、年間の有給消化日数は、ヨーロッパ諸国やブラジルと大きく差があることがわかります。

・消化率で比較すると、欧米諸国は有休消化率86%〜100%に対して日本は45%、韓国は70%、ともともと支給日数が少ないのにもかかわらず、消化もしていないという結果でした。

日本人が有休を消化しない理由

順位理由割合
1位上司が有給休暇を取るのに協力的ではない44%
2位金銭的余裕がない19%
2位予定の企画不足19%
4位ネガティブなイメージがある14%
5位重要な会議があったため11%
6位仕事が最優先7%
7位有給は買い取ってもらえるため5%
8位パートナーの仕事があったため4%

・ノルウェーの88%が「上司が協力的である」と感じているようで、有休消化率100%であることを考えると、やはり上司の影響は大きいのでしょう。また、「周りの目が気になるから」と回答した割合も多く、上司の目だけでなく、社内全体で休みを取りにくい雰囲気があると考えられます。

以上「う」より

他社の有給休暇取得率調査(2010年)対象24か国

国名取得率(%)
フランス89
アルゼンチン80
ハンガリー78
英国77
スペイン77
サウジアラビア76
ドイツ76
ベルギー74
トルコ74
インドネシア70
メキシコ67
ロシア67
イタリア66
ポーランド66
中国65
スウェーデン63
ブラジル59
インド59
カナダ58
米国57
韓国53
オーストラリア47
南アフリカ47
日本33

出典:http://www.j-cast.com/kaisha/2010/08/09073079.html

日本の休暇の文化的要因

理由

・有給休暇は病気や急用の時のために取っておきたい

・仕事が多くて休めない

・周りに休む人がいない

・上司が協力的ではない

・勤務評価などの影響が心配

休みの考え方の違い

<日本>

・長期間だとお金がかかるので、3連休くらいの休暇がいい

・みんなで一斉に休みをとるほうが効率的

・渋滞の観光地でたくさんの金を使い疲れ果てて帰ってきてこそ休暇の気分になる

・旅行自体の楽しみやおいしい食事等の期待

<欧州>

・休みがあるからイコールそのまま旅行になる

・人としての見聞を広める

旅行の仕方

日本や欧州の1回あたりの旅行消費額はどちらも約5万円である 泊数が違うため1日当たりの消費額は日本のほうが2.7倍くらいある

<日本>

・公共交通機関に使う比率が高い。

・ホテル・旅館のような有料宿泊施設を利用する割合も高い

・特定のピーク時に旅行しているので、公共交通機関も宿泊もピーク価格となり、どうしても高くなる

<欧州>

・なるべく出費のない過ごし方をしている人が多い

・観光地巡りをするときもトレーラハウスを引っ張って行って、ホテル代や食事代を浮かせる人が多い

・日本と違って米国の観光地には、ホテル代わりのオートキャンプ場があることが多い

国別労働時間数(2011年)

調査対象国:29ヶ国

順位国名報酬労働時間数[時間]無報酬労働時間数[時間]総計労働時間数[時間]
1メキシコ5.74.29.9
2日本6.32.79.0
3ポルトガル4.93.98.8
4カナダ5.33.38.6
4エストニア4.73.98.6
6オーストリア5.13.48.5
7中国5.72.78.4
8ニュージーランド4.53.88.3
8アメリカ4.83.58.3
8スロベニア4.43.98.3
8スウェーデン4.73.68.3
12トルコ4.04.18.1
12インド4.93.28.1
12韓国5.82.38.1
12アイルランド4.53.68.1
12オーストラリア4.04.18.1
17ポーランド4.23.88.0
18ハンガリー4.63.37.9
18スペイン4.63.37.9
18イタリア4.33.67.9
18イギリス4.43.57.9
22フィンランド4.23.47.6
22オランダ3.93.77.6
24ノルウェー4.43.17.5
24フランス4.23.37.5
26南アフリカ4.743.07.4
26ドイツ3.93.57.4
26デンマーク3.83.67.4
29ベルギー3.83.37.1

・ 本来は国別のホテル数を調べることになっていましたが、関連した詳細資料が見つからなかったため、休暇取得率と相関関係にありそうな労働時間数を調査しました。

考察

 調査対象国の中で労働時間数が最も長い国はメキシコ、その次に日本が長い結果となりました。休暇をあまりとらないで労働を続けていると、過労による死、又はストレスが溜まることで精神疾患に陥ることも少なくありません。恐らくこの国々もそのようになる人が多くいると見込まれます。 一方、フランスやベルギーといった、労働時間数が他国よりも比較的に短い国では、休暇を積極的にとる傾向にあると予想出来ます。働いて溜まった疲れをじっくり休んで取り除くことで、健康的にも精神的にも良好な状態を保持することが出来ます。長く働いて頑張ることも大事ですが、何よりその動かしている身体を健全にしておくことの方がより重要だと考えます。

国別携帯電話普及率(2007年〜2011年)

調査対象国:72ヶ国

・アジア、オセアニア地域
国名20072008200920102011
インド携帯普及率19.9%29.1%43.5%61.4%72.0%
インドネシア携帯普及率40.2%59.8%68.9%88.1%97.7%
オーストラリア携帯普及率100.7%102.8%101.4%101.0%108.3%
韓国携帯普及率93.4%95.5%100.0%105.4%108.5%
カンボジア携帯普及率18.9%30.7%44.8%57.7%69.9%
シンガポール携帯普及率129.2%134.4%139.1%145.2%149.5%
スリランカ携帯普及率39.4%54.1%78.9%83.2%87.0%
タイ携帯普及率78.1%90.6%96.0%103.6%113.2%
台湾携帯普及率105.7%110.2%116.4%119.9%124.1%
中国携帯普及率41.4%48.3%56.0%64.0%73.2%
日本携帯普及率84.84%87.24%91.90%97.43%102.67%
ニュージーランド携帯普及率100.4%108.0%108.7%107.8%109.2%
ネパール携帯普及率11.5%14.5%19.0%30.7%43.8%
パキスタン携帯普及率38.2%52.6%55.3%57.1%61.6%
パプアニューギニア携帯普及率4.7%13.3%21.1%27.8%34.2%
バングラデシュ携帯普及率23.9%30.7%35.7%46.2%56.5%
フィリピン携帯普及率64.7%75.5%82.4%85.7%92.0%
ブルネイ携帯普及率97.0%103.7%105.4%109.1%109.2%
ベトナム携帯普及率53.0%87.1%113.0%127.0%143.4%
香港携帯普及率156.4%167.2%180.3%195.6%209.6%
マレーシア携帯普及率86.3%100.8%107.9%119.2%127.0%
ミャンマー携帯普及率0.5%0.8%1.1%1.2%2.6%
モンゴル携帯普及率45.5%66.1%82.9%91.1%105.1%
ラオス携帯普及率24.9%33.6%52.9%64.6%87.2%

・アフリカ地域

国名20072008200920102011
アンゴラ携帯普及率28.3%37.6%43.7%46.7%48.4%
エジプト携帯普及率39.1%52.7%69.4%87.1%101.1%
エチオピア携帯普及率1.6%2.5%5.0%8.3%16.7%
ケニア携帯普及率30.3%42.4%49.1%61.6%64.8%
コンゴ携帯普及率34.5%47.1%50.7%98.9%93.8%
ジンバブエ携帯普及率9.8%13.3%32.0%61.2%72.1%
セネガル携帯普及率31.6%45.7%57.0%67.1%73.3%
ナイジェリア携帯普及率27.5%41.8%48.2%55.1%58.6%
ボツワナ携帯普及率59.8%76.0%94.6%117.8%142.8%
南アフリカ共和国携帯普及率86.6%91.2%93.3%100.5%126.8%

・北米地域

国名20072008200920102011
米国携帯普及率82.5%85.7%89.1%89.9%105.9%
カナダ携帯普及率61.5%66.3%70.7%70.7%75.3%

・中南米地域

国名20072008200920102011
アルゼンチン携帯普及率102.6%117.1%131.0%132.9%134.9%
ウルグアイ携帯普及率90.1%104.8%122.5%131.7%140.8%
エクアドル携帯普及率71.8%83.1%92.8%102.2%104.5%
グアテマラ携帯普及率89.1%109.2%123.3%125.6%140.4%
コスタリカ携帯普及率33.9%41.7%42.5%65.1%92.2%
チリ携帯普及率83.9%88.1%97.0%116.0%129.7%
パラグアイ携帯普及率76.7%92.9%88.6%91.7%99.4%
ブラジル携帯普及率63.7%78.6%90.0%104.1%123.2%
ベネズエラ携帯普及率86.3%97.7%98.6%96.2%97.8%
ペルー携帯普及率54.7%73.6%85.9%100.1%110.4%
ボリビア携帯普及率34.4%52.4%66.1%72.3%82.8%
メキシコ携帯普及率60.9%68.1%74.3%80.6%82.4%

・ヨーロッパ地域

国名20072008200920102011
アイスランド携帯普及率106.7%108.5%107.7%106.5%106.1%
アイルランド携帯普及率115.8%116.0%106.6%105.2%108.4%
英国携帯普及率121.2%125.2%130.2%130.8%130.8%
イタリア携帯普及率150.9%150.8%146.1%149.6%151.8%
オーストリア携帯普及率119.3%129.7%136.6%145.8%154.8%
オランダ携帯普及率117.3%125.0%121.7%115.4%N/A
ギリシャ携帯普及率109.2%122.2%117.4%108.2%106.5%
スイス携帯普及率109.1%117.5%122.3%125.8%130.1%
スウェーデン携帯普及率110.4%108.4%112.1%116.1%118.6%
スペイン携帯普及率108.6%109.9%111.9%112.0%114.2%
デンマーク携帯普及率115.3%119.3%123.7%125.8%126.5%
ドイツ携帯普及率116.6%127.9%127.4%127.0%132.3%
ノルウェー携帯普及率106.7%109.0%110.9%115.7%116.8%
ハンガリー携帯普及率109.8%122.0%117.9%120.3%117.3%
フィンランド携帯普及率114.9%128.5%144.2%156.4%166.0%
フランス携帯普及率89.7%93.4%95.4%100.7%105.0%
ベルギー携帯普及率101.9%107.0%110.5%113.5%116.6%
ポーランド携帯普及率108.4%114.9%117.1%122.7%128.5%
ポルトガル携帯普及率127.0%132.1%110.7%114.4%114.9%
ルクセンブルク携帯普及率143.9%145.2%144.7%143.3%148.3%
ロシア携帯普及率119.5%139.4%161.1%166.3%179.3%

・中東地域

国名20072008200920102011
UAE携帯普及率143.0%150.8%153.8%145.5%148.6%
イスラエル携帯普及率128.6%126.6%124.3%122.8%121.7%
イラン携帯普及率41.7%59.5%71.9%73.1%74.9%
カタール携帯普及率107.3%102.4%122.0%124.3%123.1%
サウジアラビア携帯普及率111.4%137.6%167.3%187.9%191.2%
トルコ携帯普及率88.5%92.8%87.4%84.9%88.7%
バーレーン携帯普及率120.6%136.9%119.9%124.2%128.0%
ヨルダン携帯普及率84.2%90.8%99.8%107.0%118.2%

考察

 携帯普及率が著しく高い地域がヨーロッパ。殆どの国が100%越えとなっているのが上図から判ります。次に携帯が普及しているのは中東。国数は前記の地域より少ないものの、こちらもほぼ全ての国が8割以上の高い普及率を示しています。 世界のあらゆる地域の中には、北・中・南米やアフリカ、そしてアジアのように2007年時点の普及率が10%未満の国が、近年になって70%以上になるという進展が見られるようになり、世界中で、携帯電話が生活上に必要不可欠なものとなりつつある状況にあります。 一方で、アジアの国々の中の中東よりや東南アジアの一部の地域では、近年になっても普及率が半分にも満たない国、ミャンマーのように3.0%にも満たないところがあり、携帯があまり使用されていない国もあり、まだ全世界に携帯の普及が広まっているわけではないと言えます。 しかし、年々少しずつその普及率が上昇してきています。約十数年後には、全世界の携帯普及率が大幅に高くなり、それが日常の必須機器になるであろうと考えています。

ドイツ 「休暇法」成立の意図

 ドイツもフランスと同様に有給休暇を多く取っている国でありますが、いったいどのような背景と関わりがあるのでしょうか。  調べてみたところ、ドイツには「休暇法」という法律が定められているそうです。その内容は簡単にまとめてみれば、「休日(土日)出勤は違法」という、日本からすれば変わった決まり事であります。  では、業務には専念しているとはいえないのでしょうか、或いは日本人のように、与えられた有給休暇日を捨ててまでもして仕事にあたるくらいの熱心さはないといえるのでしょうか。  .......いいえ、そうとはいえません。決められた時間内に自分に割り当てられた仕事を集中して終わらせることがドイツ人に多く見られる性格であり、日本人のように、働き過ぎたところで業務を遂行出来ることはまず不可能です。働く時はそのことに神経を集中させ、休む時は次回働く時に備えて思いっきり休む。すなわち、「働くために休む」ことを念頭に置いているのです。日本人とは対照的ですね。  こうして国民のその意思に合わせるために、国内で「休暇法」が成立したのです。国全体の労働環境を、国民にすんなり合わせたものにしていこうという、ドイツ政府の考えがあったのだと感じました。

 

 以上「た」より

国別鉄道総距離

1998年〜2010年 上位5か国 単位

1位アメリカ228513
2位ロシア85292
3位中華人民共和国66239
4位インド63974
5位カナダ58345

鉄道のインフラ普及率

2008年度 森林を除く国土1k屬△燭雖

1位チェコ18,7%
2位日本17,8%
3位スロベニア16,6%
4位ルクセンブルク15,9%
5位ベルギー14,8%
6位ドイツ14,23%
7位オーストリア13,16%
8位スイス12,63%
9位スロバキア12,48%
10位ハンガリー11,42%

・その他 カナダ 0,95% ロシア 1,01% アメリカ 3,71% インド 2,76% 中国 0,84% ・こうしてみると鉄道の総延長距離トップ5か国はあまり普及率が高くありません。 やはり国土などにも原因がありと思われます。 ・以上「さ」より

2012年度

6/11休み
6/25ポスターチェック
7/2休み
7/9発表本番

実施報告書

実施日時実施場所参加者活動内容次回予定
2012/5/21218シ/ヤ/ゴ/ウ/ン/ロガイダンス各自の調査内容を報告
2012/5/28218シ/ヤ/ゴ/ウ/ン/ロガイダンス設計上のリスクの扱いについて
2012/6/4218シ/ヤ/ゴ/ウ/ン/ロガイダンス個別事例を集約して表にできるか
2012/6/18218シ/ヤ/ゴ/ウ/ン/ロガイダンス作成したポスターのチェック

課題

土砂災害について

個々の事例(現物の構造物や災害事例)

防災構造物防いでいるリスク(設計段階の想定)防がなかったときの年間死亡リスク建設コスト費用対効果(コスト/年間死亡者)
米代川の堤防60年に1度の豪雨建設前の被害(11人死亡、平成19年)69億円(平成19年事業費)

秋田県の防災に関するダムについて

※F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 P:発電 W:上水道 I:工業用水  A:かんがい
ダムの名称所在目的総貯水容量/有効貯水容量(立方メートルその他概要
砂子沢ダム(すなこざわ)鹿角郡小坂町小坂字砂子沢国有林F.N.W865万/763万小坂川沿川の洪水被害を防除し、下流既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進を図り、さらに小坂町・鹿角市の水道用水としても使われる多目的ダム
大内ダム由利本荘市小栗山F.N.W72.4万/62.6万畑川沿川の洪水被害と既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進を図り、さらに大内町の水道用水としても使われる多目的ダム
早口ダム(はやくち)大館市早口沢国有林F.P655万/505万早口川沿川の洪水被害を防除し、早口発電所を建設し発電を行うダムとして建設された
鎧畑ダム(よろいはた)仙北市田沢湖田沢字小蟹沢F.P5100万/4300万総工事費約24億円で完成した。雄物川中流部の強首(こわくび)地区から椿川地区の狭さく部の上流の刈和野地区が洪水のたびに遊水池と化し、多大の被害を受けるため、その根本的解決策として4大支川のダム群の第一号として建設省により建設された
皆瀬ダム湯沢市皆瀬字小貝渕F.N.A.P3160万/2630万総事業費約36億円で完成。鎧畑ダムと同様、雄物川水系の洪水調節ダム群の一つとして、皆瀬川上流に計画された。
森吉ダム(もりよし)北秋田市森吉字大印F.P3720万/2690万昭和28年度に総事業費約11億円で完成。
萩形ダム(はぎなり)北秋田郡上小阿仁(こあに)村南沢字小阿仁F.H.P1495万/1165万昭和41年度に総事業費18億円で完成。補助多目的ダムで小阿仁川沿川の洪水被害を防除するとともに、新たに杉沢発電所を建設し発電を行う多目的ダム
素波里ダム(すばり)山本郡藤里町粕毛字南鹿瀬内沢F.N.A.P4250万/3950万昭和45年度に総事業費約20億円で完成した。粕毛川、藤琴川沿川の洪水被害を防除するとともに、国営能代地区総合開発事業(A=3.270ヘクタール)へのかんがい用水の補給と下流既得用水の補給ならびに素波里発電所において発電を行うダムとして建設
旭川ダム秋田市仁別マンダラメF.N520万/420万47年度に総事業費25億円で完成した。旭川沿川の洪水被害を防除するとともに、下流既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進を図るダム
岩見ダム秋田市河辺三内字財の神F.N.P1930万/1600万昭和54年度に総事業費110億円で完成した。岩見川沿川の洪水被害を防除し、下流既得用水の補給など流水の正常な機能の維持と増進を図り、岩見発電所を建設し発電を行うダムとして建設
山瀬ダム大館市岩瀬字平戸内尻F.N.W.I.P1290万/1090万平成3年度に総事業費398億円をかけ、県補助ダムでは初めてのロックフィルダムとして建設。岩瀬川沿川の洪水被害を防除し、下流既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進を図り、さらに田代町・能代市に対し水道用水として供給し、かつ工業用水として東北電力(株)能代火力発電所に対しても供給する。また新たに、山瀬発電所を建設し、発電を行う多目的ダム
水沢ダム山本郡八峰町峰浜水沢字水沢山F.A300.1万/259.6万平成6年度に総事業費73.89億円で完成した。水沢川沿川の洪水被害を防除し、河川流水の正常な機能の維持とかんがい用水の補給を目的とした多目的ダム
協和ダム大仙市協和船岡F.N.W780万/705万平成10年3月に総事業費246億円で完成した。淀川沿川の洪水被害を防除し、下流既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進を図り、さらに協和町に対し水道用水として使われる多目的ダム
大松川ダム横手市山内松川F.N.W.A.P1215万/1100万平成11年3月に総事業費約414億円で完成した。横手川沿川の洪水被害を防除し、下流既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進を図り、さらに横手市に対し水道用水として供給し、かつ横手市金沢中野地区の農地272.4haに対し、かんがい用水の補給を行っている。また新たに県営大松川発電所を建設して発電を行う多目的ダム
玉川ダム仙北市田沢湖田沢F.N.W.I.P.A2540万/2290万鎧畑及び皆瀬ダムの完成後、昭和44年7月、同47年7月と大洪水が続いたため建設。昭和62年6月に完成した

県が管理しているダムhttp://www.pref.akita.jp/kasen/kasen03.htm http://www.pref.akita.jp/kasen/kasen02.htm (ロ)より

この中から比較的に大規模なダムの四つについてまとめることにした。

名称防いでいるリスク建設に伴う被害建設費用
鎧畑ダム浸水面積40平方メートル 浸水量1億2000万立方メートル 最大水位8.9メートル 被害額10億1000万円※1947年(昭和22年)当時の額民家9戸11世帯 公共建物1棟 水田8ヘクタール 畑地7.3ヘクタール 山林76.6ヘクタール 水没24億円+3億4.500万
皆瀬ダム鎧畑ダムと同様36億円
玉川ダム年間5回程度の洪水調節 その他鎧畑ダムと同様118戸129世帯 水没農地123ヘクタール 水没面積800ヘクタール1.220億円

詳しいダムの位置

http://www.pref.akita.jp/kasen/dam/dam.html (ロ)

ダムの代替として

ダム建設に対して、リスク&ベネフィットやコストパフォーマンスを勘案し、ダムに代わり得る治水・利水案が事業者・反対派から提示されることがある。以下はその代表的な例である。 ダム等の河川整備とのコラボレーションが求められている。,
代替案メリット&デメリット
緑のダム森林のもつ保水機能を利用し、ダムと同じ効果を得る。メリット;一日50ミリ以下の通常の降水量なら最大限の効果が発揮される。むやみに森林を破壊しない・ダム建設コストがかからない・その地域住民の追い出しなどがない。デメリット;非透湿性の土壌の場合、効果が得られない・一日100ミリを超えるような豪雨などがけ崩れなどを生み出す恐れがある。保水性が仇となり、適度な水量が河川に流れなくなる。

〜過去の代替案の例から(足羽川ダム<福井県>)〜

まとめ 「堤防嵩上げ」や「川底掘削」が予想よりも地元住民の犠牲や自然環境の破壊を強いることがわかる。また、都市を流れる河川では堤防を整備することに伴う橋梁架け替えの実施を避けられない。だがこれは長期に亘る交通渋滞やそれに起因する交通事故の増加、騒音や大気汚染等の2次的被害を招く可能性があり、都市河川の整備は安易にできないことが想定される。
堤防嵩上げダムと同等の洪水調節機能を発揮する。メリット;ダムほど建設コストがかからない・ダム建設のための広い土地がない場合。デメリット;堤防全体を盛り土して補強するため、堤防沿いの家屋移転と橋梁の架け替えが不可欠。
堤防(川幅)拡幅案堤防間の川幅を拡幅することで流量をより多く処理することができる。デメリット;堤防嵩上げ案より更に堤防沿いの家屋移転が必要となる。
川底掘削案 メリット;移転世帯がない・ダムより建設コストがかからない・ダム建設の土地がないデメリット;架け替えや掘削区間の護岸補強工事が必須・川底掘削により海水が逆流して塩水が遡上し塩害を引き起こすため、河口堰の建設や落差工を各所で設置しなければならず、漁業・農業への影響が甚大。ダムによる土砂掘削量より多いので、残土処理が問題になる。
遊水地案上流の広大な平地でかつ洪水が自然に流入できる地点に遊水地を建設することが必要となる。デメリット;周辺集落も洪水時の被害防止のため輪中のように堤防で囲む必要がある・遊水地内は用地使用制限が掛けられる・自動車道などがあれば、付け替えや補強工事を必要とする為交通障害を起こす。
放水路案放水路をつくり、ダムまで洪水を運ぶ。メリット;移転世帯が最小限の犠牲ですむ。デメリット;道路などの付け替えや補強工事が必要になる場合がある・この他、放水路に堤防整備が必要となり、それによる2次的な家屋移転や橋梁架け替えが発生する。
地下ダム案メリット;ダム建設のための広い土地がない・移転世帯がでないデメリット;ダムより土砂掘削量が多いため、残土処理が問題・高度な技術とダムより莫大な建設費が予想される

(ロ)より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E6%A1%88

一般的次元(設計指針など)

津波避難ビル 

場所住所普段の活動収容人数
チャレンジオフィス秋田秋田市土崎港西9番15号事務作業場の提供970人収容
秋田市環境部庁舎秋田市寺内蛭根三丁目24‐3環境保全、廃棄物の処理及び再利用等に関する事務580人収容、など他40か所

津波避難場所

場所普段の活動収容人数
秋田市立秋田商業高校グラウンド学校37060人収容
国土交通省秋谷防災ステーション緊急時に迅速な情報収集や応急復旧に対応する、冬期間は除雪基地として利用する9400人収容、など他24か所

想定秋田沖地震(震源 秋田市南側)の被害と死亡リスク

震度5弱以上の地震で南部への震度が大きい傾向になる。 河川に沿った地域を中心に広範囲で「液状化現象」の危険度がかなり高いという判定結果になる。建物被害はおよそ1800棟、死者は100人以上発生するという判定結果になる。

設計指針について

東北地方は一般のものを含め、独自の施工管理がある。

設計耐用年数基本100年100年もたせることが困難なものや交換可能な設計段階において実現可能な設計耐用期間を検討するものとする。
発注者が決めること事業実施計画に基づき、構造部の用途、建設場所及び規模を定める。 関係機関との協議ならびに周辺住民への説明を行い、予め合意を得ておく。各段階において検査計画を立案しなければならない。

(ヤ) 「秋田市」http://www.city.akita.akita.jp/city/gn/ds/t_map/default.htm

「秋田 設計至方書」 http://www.thr.mlit.go.jp/tougi/choshi/pdf/con_guide/main.pdf#search='秋田 設計示方書'

建物の耐久性能 http://www.house-support.net/seinou/taikyuu.htm 「ゴ」

耐久性の3要素 http://www.ads-network.co.jp/taikyusei/taikyusei-kangaeru-01.htm 「ゴ」

防潮堤の一般的次元と個々の事例

名前一般的な高さ材料
防潮堤干潮面から4.6〜8.0m鉄筋コンクリート、鋼、蛇かご

・蛇かご…石を砕いてブロック状に詰め込んだもの

防潮堤場所大きさかかった月日、コスト規模
世界最深の防潮堤岩手県釜石市水深63m全長1960m30年、1200億円400年に一度

堤防について(構造令)

計画高水流量(立方メートル毎秒)計画高水位に加える高さ(メートル)
200未満0.6
200以上500未満0.8
500以上2000未満1
2000以上5000未満1.2
5000以上10000m未満1.5
10000以上2
計画高水流量(立方メートル毎秒)天端幅(メートル)
500未満3
500以上2000未満4
2000以上5000未満5
5000以上10000未満6
10000以上7

想定した大雨

河川名想定した大雨
雄物川150年に1回程度(椿川より上流では100年に1回程度)
旭川・大平川100年に1回程度
草生津川50年に1回程度
新城川50年に1回程度
岩見川80年に1回程度
猿田川50年に1回程度

河川の洪水

河川名死者想定リスク建設コスト
雄物川11人1947年(昭和22年)150年に1回
米代川1人2007年(平成19年)50年に1回69億
子吉川1947年(昭和22年)10年に1回170億

秋田県の土砂災害危険個所とその整備率(H21)

(シより)
危険個所保全対象人家戸数概成・着手済み箇所の保全対象人家戸数保全対象人家に対する概成・着手数の保全人家割合
1.69216.6484.10824.7%

奈曽川砂防ダム

砂防ダム

発表を行って受けた質問

2011年度

課題、宿題など

実施報告書

実施日時実施場所参加者活動内容次回予定
2011/5/16218ク/マ/シ/チ/カ/ンガイダンス各自の調査内容を報告
2011/5/23218ク/マ/シ/チ/カ/ン各自の調査内容を報告より詳細な調査内容を報告
2011/5/30218ク/マ/シ/チ/カ/ン各自の調査内容を報告対策とコストについて
2011/6/6218ク/マ/シ/ン各自の調査内容を報告対策とコストについて
2011/6/13218ク/マ/シ/ン各自の調査内容を報告対策とコストについて
2011/6/20218マ/シ/チ/カ/ン各自の調査内容を報告対策とコストについて
2011/6/28218マ/シ/チ/カ/ンポスター草案発表練習

問題提起

津波の死亡リスクはどれくらいか。 100年に数万人が死ぬリスクに対して、 どれだけのコストをかけた対策をすべきか。 比較的高い身近な死亡リスクは何か。 自殺、ガン、交通事故等。 国内の年間の交通死亡事故死者数は、年々減ってきているが、 数千人レベル。 交差点を信号式からラウンドアバウト式に変更することで、 死亡事故死者数はどれくらい減るか。 例えば、 巨大な防潮堤を整備するコストとラウンドアバウト交差点を整備するコストと、 死亡リスクを減少させる効果の関係は。などなど。

ポスターに書くこと

ポスターを書く際の注意

プレゼンの注意

これまでの初年次ゼミ

参考としたネタ元など

もし来年度(以降?)も似たようなテーマを扱うとすれば、

EPR関係

EPR値の比較(表や図のあるもの)