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お知らせ

構造力学II

構造力学II: 火曜5,6時限(午後1コマ目)12:50-14:20,共224

注意: このページの数式は、 ASCIIMathML を使って書いてましたが、 MathJaxの方がきれいなので、 少しずつMathJaxに乗り換えて いきたいと思います。 ASCIIMathML の表示には、 Firefoxが必要です。 WindowsのIEでもMathPlayerというのを インストールすれば表示されるようです。 なお、印刷に関しては、 印刷用pdf版テキスト を利用して下さい。 あと、おかしい記述があると思ったら、 メール などで指摘して下さい。 授業に対する意見、感想なども適宜 メールください。

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印刷用pdf版テキスト
小テスト・宿題

大学1年生に梁のたわみの式の導出をなるべく簡単に理解できるように 書いた 基礎物理実験テキスト の 「ヤング率の測定」 と 付録の 「A.4 たわみの式の導出」も参考に。

授業の板書を切り取りながらメモを添えて、 印刷用pdf版テキストよりも なるべく簡単に(ひずみテンソルや応力テンソルを使わずに)、 たわみの微分方程式を導くまでの 簡易版テキストを作成中です。

目次

このページの目次

2016年度小テスト
2015年度小テスト
2014年度小テスト
2013年度小テスト
2012年度小テスト
2011年度小テスト
2010年度小テスト
2009年度小テスト
2008年度小テスト
2007年度小テスト・宿題
参考文献・参考書など
テキストの基本方針
授業の方針(2008年度)
SM図描画ツールなど

テキストの目次(別ページにリンク)

参考文献・参考書など

テキストの基本方針

授業の方針(2008年度)

2007年度はテキストの基本方針のような基本方針で 進めていったら、授業アンケートで大不評だったので (いい授業だという少数意見もあるものの多数意見としては)、 反省して少し方針を変えることを検討中。 テキストがウェブにしかないのは確かに不便だと思うので、 これについては 印刷用pdf版テキスト を用意する。 大部分の人が1回の授業のために30分未満しか学習していないと答えており、 これでは「わからない」のは当り前じゃないかと脱力するものの、 こういうふうに問題の原因を学生側の(やる気のなさとかの)せいにして 問題解決へのアクションをとらなくなってしまうことを 島宗 理『 インストラクショナルデザイン 』(米田出版) では「個人攻撃の罠」として戒めており、 私は未だに個人攻撃の罠に陥りそうな葛藤の中にいるが、 2008年度はいくつかの試験的な方針変更を試みるつもりだ。 まず、分量を更に減らそうと思う。 JABEE認定を受け続ける以上は、 絶対に譲れない一線(「せん断力図、モーメント図などがちゃんと描ける」 「静定梁はもちろん、 不静定梁のたわみをなんらかの方法で求められる」など)はあるが、 ひずみ-変位関係とか応力-ひずみ関係とかの話は、 興味を持った人が導出過程を自力でトレースできるようなヒントだけを与えて、 あとは天下り的に「こんなふうな式で表せるんです」式に 済まそうかなと。 で、レポートとか宿題を出しても、どうもそれだけでは 自分で勉強することを習慣づける動機づけとしてはあまりにも無力みたいなので、 毎回 小テストを実施して、それを成績に50%ぐらい反映させるように しようかなと(採点は大変になるけど)。 宿題やレポートの量が多すぎるというアンケート回答もそれなりの数 あったけど(そりゃあ、30分以内でできるハズはないんで、 学習時間が30分以内と回答している時点で矛盾があるんだけど、 これも個人攻撃の罠なので以下自粛)、 どうも雰囲気としては、予習や復習をしなくても 授業時間内に授業を聞いただけで中身が理解できて、 授業時間内に演習を解いただけで解法が身につくような 「わかりやすい」授業をしてほしいという意見なのではないかという印象を 受けた。 もちろん、これは個人攻撃の罠に陥った私の偏見に満ちた邪推かも知れないので、 まずは初回の授業で、 構造力学の学習教育目標を達成するために、 どれくらいの学習時間を割くつもりでいるのか、 (構造力学の習得には1回の授業に数時間以上の学習が前提になってるんだけど) 実際問題としてどれくらいの学習時間を割けそうか、 大学1年時、高校時代など、1日の平均学習時間はどれくらいだったか などをまずはアンケート調査してみたいと思っている。 その結果を見て2008年度の方針の細部を練りたい。

うーん。学部学生時代の私は毎日 数時間ぐらいは 勉強していたような気がするなあ(まあ、人間は自分に都合よく 記憶を捏造するから「気がする」としか言えないけど)。 というか、構造力学だの水理学だのの膨大な量のレポート (まあ、私が出してる宿題の10倍以上 の分量はあったかと)を こなすだけでも毎日 数時間ずつ勉強する必要があったし、 それくらい勉強しても授業についていくのがやっとだった (まあ、私のできが悪かっただけの話かも知れないが)。 でも未だに、学生時代にもっと勉強しておけば良かったと後悔する。

SM図描画ツールなど

テキスト内の挿絵は、ひとまずは(作業の早さを優先して)手描きの絵を スキャンして貼りつけていきたいと思うが、 せん断力図、モーメント図、たわみ図に関しては、 検算の意味も含めてパソコンにきれいな絵を描かせた方がいいと思うので、 この辺フォートランのプログラム(バグがあるかも)と gnuplotを使っている。 ちなみに、Windowsを使ってる人は岩熊先生の cbeam の方が遥かに有用で高機能ですので(念のため)。

2016年度小テスト (jpgファイル)

2015年度小テスト (jpgファイル)

2014年度小テスト (jpgファイル)

2013年度小テスト (jpgファイル)

2012年度小テスト (jpgファイル)

2011年度小テスト (jpgファイル)

2011年度は、途中から (顔写真を撮るためだったか?) 写真の解像度を640*480にしたまま 戻すのを忘れてしまっていて、解像度が悪いです。 すいません。過去にも似たような問題があるので、そちらを参考にして下さい。

2010年度小テスト (jpgファイル)

2009年度小テスト (jpgファイル)

2008年度小テスト (jpgファイル)

2007年度小テスト・宿題 (pdfファイル)

(目次)

メモ