ここに修論日誌を書いていきます 2025年度は-湊の卒論日誌に
55個のファイルを同時に開いて、同時に同じ作業をしたい。
マクロ的な項目はあるのでできそうな気がする
LP1 = =_F(FY=-1175000.0,GROUP_NO=('saika', )),
tousaika = =_F(FY=-60000.0,GROUP_MA=('syutou_huto', 'syutou')),
CW = =_F(FY=-160000.0,GROUP_NO=('CW', )),
LP2 = =_F(FY=-70500.0,GROUP_NO=('keta', )),
DL = (FY=-244000.0,GROUP_NO=('keta', )),
med→Alphabetical→ELNOfieldToPointGaussianで軸力を取得
Spread Sheetから見たい点を探せる。
Export Spread SheetからExcelファイルを取得
ELNOfieldToPointGaussianの後取得したい点を選択→Alphabetical→Plot Section over time 適用するとグラフが描画
Plot Section over timeをSpread Sheetで選択するとExcelファイルを取得
表示→ツール→Current time controlsにチェックが入っているか確認
チェックを入れた後、解析をみたい時間を選択
活荷重満載C1ケーブル要素
活荷重満載C13ケーブル要素
活荷重満載C1梁要素
活荷重満載C13梁要素
活荷重満載+270m地点に追加の載荷600kNC1ケーブル要素
活荷重満載+270m地点に追加の載荷600kNC13ケーブル要素
活荷重満載+270m地点に追加の載荷600kNC1梁要素
活荷重満載+270m地点に追加の載荷600kNC13梁要素
350m付近で載荷した際最大値となっており、中心270mと右側主塔420mとの中間(345m)付近である。
ケーブル軸力の振る舞いが対称的なものであるならば190mor200m(主塔120m+(270-120)/2=195m)に載荷した場合C14でのケーブル軸力が最大になる可能性がある
載荷量を上げてC1の降伏応力付近になる載荷を確認した
梁要素
270m載荷時→34,200,000Nで軸力2.784*10^7N
230m載荷時→28,215,000Nで軸力2.73268*10^7N
載荷量と生じる軸力は比例関係にありそう
salome-mecaで載荷荷重を増やして生じるケーブル軸力について解析を行った。
荷重を1000倍にして270m地点に載荷を行ったところC1の軸力が設定していた応力ひずみ関係を離れた値を示すようになった。
salome-mecaでは塑性域に応力が入り、ケーブルが伸びる挙動になったとき、境界線エラーを起こしてしまうので、他のケーブルとの整合性を取るために、そのケーブルの軸力が大きくなっていくのだろうとのことでした。
30m地点に同様の載荷をしたところ、圧縮を示した上、ケーブル要素と梁要素で生じる軸力に変化が生じた。
値については明日以降改めてまとめる。
引っ越し後解析結果をまとめた。
ひとまず、同じ条件での軸力の結果があっていたので問題なくファイル移行の問題は解決したものとして進めていく。
主桁全域に加え中央スパン10mについて活荷重をかけた解析、さらに追加で主桁中央に載荷を設けた条件に関する解析が終わった。
Paravisの数字が集まり次第グラフにしてwikiに載せる。
PCの引っ越し終わり。
無事解析は回ったので次回は今までで解析した時に得られていた値と一致するか確認する。
日誌の作成とデータの整理